趣味の一つとして料理を習い、作る楽しさを味わっています

単身赴任を数年間経験した時に、スーパーやコンビニのお惣菜を良く利用しましたが、何度も利用しているとその味付けに厭きてしまい美味しく感じなくなりました。それならと一念発起して料理にチャレンジしましたが所詮ど素人の味付けです。

その日により味にムラが出来、料理の難しさと奥行きの深さを知りました。

その様な布石があり退職してから趣味の一つとして料理を覚えようと、市主催の「男の厨房」と言う料理教室へ通ったり、電力会社の料理教室へ通ったりしました。教室では和食や中華を中心に50回ほど通ってどうにか覚えました。

初めは先生に教えてもらった通り調味料の配分をしましたが、その配分を少し変えるだけで味が「まろやか」になったり、口に合わなかったりすることを実感しました。教室を終えてから自宅で週3回夕食の料理を担当し自分なりの味を楽しんでいます。

料理の評価は妻の辛口コメントが発奮材料になっていますし、たまに遊びに来る子供や孫たちに振舞う夕食、孫たちのリクエストは「とろとろオムレツ」が多く、とても美味しかったと喜ぶ顔を見るだけで満足しています。