友達の活動を応援したいです

太陽光発電関連の産業を危機管理に生かす為に、色々活動をしている私の友達がいます。彼は、危機管理としての自家発電を強く訴えて、地域のちょっとした有名人になっています。彼はこう言っていました。「地震や台風などで大規模な停電が起こった時に、自家発電が出来る環境が整っていることは地域にとってとても大事なことである」。たしかに私もそれには同感です。やはり、電気に極端に依存している現代社会において、電気が突然使えなくなるという状況は、不便という表現では生ぬるく感じます。むしろ、恐怖、と呼んだほうがより当てはまるのではないでしょうか。インターネットを介した情報サービス、インターネットで制御されたインフラ、これらは電気が使えなくなれば全く使い物になりません。これは想像するだけでも恐ろしいことです。彼が強く自家発電の重要性を主張しているのもうなずけます。これからも頑張って活動して欲しいですし、私も協力したいと考えています。