日本のプログラミング教育を考える

Twitterで最近たまに見かけるようになったのは小学校でのプログラミング教育の話題です。
そこでどんな教育をしているのかと言うと、紙にプログラムの用語を記入する古典的なペーパーテストでした。
それが画像付きでツイートされて日本の教育の悪さがさかんにコメントされています。

私としてもなんともとほほな印象を持つ様子で何とかならないものかと思うのでした。
きっと小学生全員にパソコンをあげる予算が組めないからでしょうが、これでは未来がないと思います。

私がお金持ちなら日本の子供たちに十分な教育費を出してあげるのですが、現実はそうでないので道州制がベターではないかと考えています。
地域ごとにまとまってそこに州政府を置き、それらが独自に教育制度を作ってITに力を入れるところとそうでないところに分かれて良いでしょう。
ITに力を入れるところは当然IT機器を税金でそろえ、そうでないところはIT以外の分野に力を入れるという感じに日本を動かせないかと私は最近夢見ているのでした。