暇だったので飴色玉ねぎを炒めてカレーを作ってみた

今日は昼から暇だったので、唐突にカレーを作ろうと思い立った。何を隠そう自分はカレーが大好きで、学生の頃など週7食はカレーを食べていたくらいだ。ところが最近はカレーを食べる機会も減ってしまい、カレー分が不足している。栄養不足になる前に、濃厚なカレー分を摂取しようと手作りでカレーを作ることにした。

凝ったカレーを作ろうと思ったら、何においても飴色玉ねぎだ。玉ねぎをみじん切りにして冷凍庫で凍らせる。こうすることで玉ねぎの細胞壁が壊れて、早く飴色になってくれるらしい。

数時間経ってしっかり氷の塊と化した玉ねぎを、鍋に突っ込んで炒め始める。15分もしないうちに玉ねぎの色がどんどん変わっていった。以前、切ってすぐに玉ねぎを炒めだした場合は1時間以上は炒めていたはずなのでかなりの時短になった。

全部で1時間くらいでカレーが完成。玉ねぎをしっかり飴色にしたので、カレーはコクが合ってほろにがの甘さがあった。