「キルラキル」に見る、本当の平等?

家人が「キルラキル」というアニメを一気見していたので、隣で鑑賞しました。

私自身はアニメは好きですが、それほど詳しくありません。

この作品も、数年前に流行ってたよなー……という程度の認識でした。

でも見たら、熱いノリと可愛い絵、魅力的な音楽。

何より、訳の分からないパワフルなストーリーに、釘付けになってしまいました。

特にカリスマ的な女子高生、ただし学園を支配する生徒会長である「鬼龍院皐月」さまの魅力に、メロメロです。

太い眉に意思の強い顔、そして心身共に強い、カリスマ……。

そして思ったのです。

この作品、「衣服」がテーマだけあって実によく、登場人物が裸になります。

バトルで戦って負けても裸。

着替える時も裸。

しかし女性だけではなく、子供からオジサン、おじいちゃんから犬まで、全員平等に裸なのです。

そして戦うのも、男女関係なし。

手加減ナシの、ガチンコバトルです。

老若男女関係なし……これこそが、本当の平等かもしれない、と。