初めて車椅子に乗っちゃった

路上で初めての状態でぶっ倒れて、車で通りかかった人に病院に運ばれ、そこで初めて車椅子に乗りました。

元々病院に行く途中だったので、救急車を呼ばれるより直接運んでくれた方が有り難かったです。

自転車で通院していましたが、地元の人が自転車を病院まで運んでくれた模様です。

更に別の人が病院に赴いて事情を説明してくれたりと、そんなこんなの末に車椅子に乗るという経験をしました。

車椅子は、確か慣れている人であれば自分で動かす事が出来たはずだと記憶しています。

当然ながら、初乗りだったので動かし方も乗り方も知りませんでした。

移動の際は看護師に車椅子を後ろから押して貰い、流石にトイレ内は自力で歩きましたが、それ以外は全て車椅子での移動です。

その経験を経てつい思ってしまったのが、もし足が悪くなって外出も満足に出来なくなったら車椅子を購入して外出しようかという考えが浮かびました。

年を取れば、いずれは訪れる可能性の一つです。

私は杖をついて歩くよりは、車椅子での移動の方が便利だと考えます。

また、病院内に備えられていた車椅子は折り畳み式ではありませんが、外出用の物で折り畳み式の物を見た事あるので、欲しいと思ったです。

とにかく、私としては貴重な体験でした。