納豆が好きでしょうがない事をお伝えしよう

私が納豆の魅力に気が付いたのは幼稚園の時で、祖母の納豆巻きがおいしくておいしく、あればあるだけ食べれると思えるくらい好きです。ですが、それまで納豆は、ねばねば、食べにくい、混ぜるの大変、食べるメリットより食べない方が楽だと思わせられる。そんな認識でした。

ですが、革命がおきました。そう、納豆巻きです。納豆巻きは手に納豆がつかず、最適化された大きさで、なんの文句もデメリットもない。サンドイッチと同じぐらいの世紀の大発明だと感じています。

そこから納豆好きが始まりました。毎晩の食事に納豆は欠かせません。

365日欠かさず蓋をあけ、タレを入れ、かき混ぜる。この作業は例えるなら滝修行と同じ感覚だと思います。今日一日の行いを考え反省し明日のことについて考え、今日の頑張りに納豆ご飯を食す。

これが美味しい。特別なおいしさ、つまり高級ステーキや高級食材では味わうことができない日常的な美味しさ。豆の触感、風味、粘り気とご飯の相性、ほのかに香るタレの風味。どう考えてもおいしくないわけがない。そんな風に私は思います。

納豆、愛しています。