離婚にならなくても・・・不倫相手に慰謝料請求を考えてみませんか?

結婚しているのに相手が不倫したら・・・離婚の文字が頭をよぎるのは普通です。

でも、すぐに離婚するかどうかは、色々な事情があり難しいですね。

子どもの事もあるし、金銭的な問題、自分の年齢や親の事情もあります。

そして、配偶者に対して愛情や未練が残っている場合は、離婚には進みません。

浮気の事は忘れてやり直したい・・・そんな決断も多いと思いでしょう。

ただし、浮気相手に対しては違いますよね。

どちらが積極的だったかどうかは別にして、不倫と分かった時点で浮気を続けていたなら、同罪です。

家庭を崩壊した責任を痛感してもらう為にも、慰謝料請求という方法も考えてみませんか。

不倫相手への慰謝料と言っても、具体的に金額が決まっているものではありません。

ケースバイケース、その時々によって違います。

不倫期間、回数、そしてこちらの結婚年数等も慰謝料に影響してくるのです。

残念ながら、結婚継続を選択した場合は、尚更不倫相手に対する慰謝料は少なくなる傾向にあります。

不倫相手が女性であれば、経済的にも支払困難な場合が多いので、慰謝料金額は小額。

一般的には200万円前後と言われる慰謝料、それにも満たないと考えられるでしょう。

とは言っても、金額が問題で無い場合がありますよね。

自分の家庭だけ波風が立って、不倫相手は無傷で済むなんて許せない・・・「不倫の代償」を求めるのであれば、金額の多可に関わらず慰謝料請求をして、自分を納得させるという事もあります。

そんな場合は、何と言っても専門の弁護士に相談しましょう。

今まで自分の中で我慢していた事が、一気に解決するかも知れません。

「弁護士」が間に入った事で、一般の人は「逃げられない」と思い、短時間に解決する事が見込まれるからです。

交通事故でも、被害者と加害者が直接話し合うのは、滅多にありません。

一度加害者が被害者に謝罪してからは、保険会社同士が代理となって話し合い、示談交渉の手続きを進めるのが一般的です。

不倫問題は交通事故よりも感情的になりますから、直接対決は問題がこじれるだけではないでしょうか。

弁護士に依頼する事で、相手は衝撃を受けるでしょう。

まずは毅然とした態度を取って、その先に進む方法を探してみるのが一番の方法と思われます。

参考サイト:http://bengoshi-rikon.jp/