不審者モードでの通学を強いられちゃってます

小学生の息子は家族で唯一の花粉症。

誰もその辛さを解ってあげられないところが一番の気の毒ポイントです。

一応は、痒みを和らげる薬を処方してもらったり、ヨーグルトを食べさせたりと王道の対策は取っています。

でも、色々と検索をして花粉の情報を収集すると身体の中に花粉を取り込まないことが肝心らしいので、花粉症用メガネを装着、マスクも大きめのもの、髪の毛に付かないように帽子も完備。

この格好でランドセルを背負って歩く姿は、不審者そのもの。

同じ登校班の中にも同じような支度の子がいるので、ちょっとした仮装行列状態です。

うちの子の場合は、あれこれと花粉の種類が変わっても秋まで続くのですから、本人的には大変なはず。

他にも花粉症の子供は多いらしく、特別というわけではないので気にはしていないみたいですが。

大変な世の中になったもんだと不審者モードの後姿を眺めながら感じました。