若い頃は早漏でなくても相対的に持続時間は短いものです

男性の悩みは、やはり下半身に関する事が多いものです。そんな中でも、若い頃の悩みはサイズや持続時間に関する事が多いものです。女性を喜ばせるには、サイズと硬度と持続時間が重要だと多くの男性はすり込まれているのですから当然です。

若い頃は硬度は十分な人が多く、サイズが標準であれば、十分喜ばせる事が可能だと体得すると、安堵したりもします。しかし、持続時間は三擦り半と言われる様な早漏でなくても、アダルトビデオの延々と繰り広げられる男優の様子と自分を比べて早漏だと思いがちです。

病的な早漏でなくても、確かに若い頃の亀頭の粘膜は敏感で、個人差はあるものの。持続時間は長いとは言えないかも知れません(注:早漏の定義について解説しているページ)。自分は早漏ではないかと心配したり、早漏でなくてももっと持続時間を長くできればもっと女性を楽しませる事ができると、ネットで色々調べて局所麻酔効果のある薬を試して見たり、亀頭を触りまくって鈍感にできないかと試したり、行きそうになった時に違う事を考えて見たり、誰しも経験するのです。

しかし、夜の営みの経験が益すと、徐々に若い頃より持続時間が長くなり、早漏だと心配する人は少なくなります。これは亀頭が鈍感になると共に、性的興奮を感じるのが少しづつ衰え始めているからかも知れません。

持続時間は中年になるとピークを迎えるようで、高齢になると勃起力も弱ると同時に、勃起してもすぐに行ってしまう様になるものです。いくつになっても、下半身の悩みは尽きません、悩みながら色々工夫してパートナーを喜ばせようとする事がセックスの楽しみなのかも知れませんネ。