大学受験生を教える新米家庭教師の考えごと

3ヶ月ほど前に先輩に家庭教師のアルバイトを紹介して貰い、待遇もよかったので一人の学生さんを受け持ってみることにしました。

彼は高校三年生、文系の国公立大学への進学を希望していました。

私は理系出身で数学には強いので、受験用の、主に大学入試センター試験用の数学を指導することとなりました。

彼は受け答えがしっかりしていたので分からないところは把握しやすかったです。詰まってしまった部分は参考書を見つつ丁寧に解説し、ひとつひとつ疑問を潰していく戦法です。

彼は物分かりがよく、理解してくれていたのですが、私はその知識をどのようにして確認すればいいのか悩みました。

口頭でそらんじてもらうのか?

それとも・・・

と考えたときに、私は自分自身の受験生時代を思い出したのです。

結局の所、問題をたくさん解かないと知識を定着させることはできない、と。

あまりに難しい問題は、最初は答えをただ書き写すだけでいいから、とにかくこれを真似てやってごらん、と私は彼に受験生時代のノートを与えました。

彼は相等に目を輝かせていました・・・!

それを一度、宿題としてやってもらうことにしました。

その結果がどうなるかは、2週間後になってしまうんですけどね~;;

健闘を祈る~~!!!!!がんばれ!